新元号

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今日は友達と渋谷へ買い物に出かけた。
ある程度買い物を済ませお昼を食べていると友達が新元号の「令和」についての話題を振ってきた。
平成もあと1ヶ月しかないのか、Hey! Say! JUMPなんかは名前がどうなっちゃうんだろう、なんて話をした。

昼食を取り終わったあと帰宅しテレビをつけてみるとまた令和のニュースがやっていた。
どのチャンネルをつけても令和の話題で持ち切りである。
テレビをボケっと見ながら他にやることもないので令和について色々と考えてみた。

まず令和の字体を見た時の第一印象について。なんだかよく分からないが「令」の字にスマートな感じの印象を抱いた。
「和」に対してはまさか昭和の和と被るとはと少し驚きを感じた。2文字総評してみるとなかなか悪い感じはしない。
この令和は万葉集から取られたらしく、新元号が発表されたあと万葉集も売れ行きが急に伸びたらしい。

テレビを見ていると令和以外の元号の案も報道されていて「令和」のほかに、「英弘(えいこう)」「久化(きゅうか)」「広至(こうし)」「万和(ばんな)」「万保(ばんほう)」などがあったらしい。
確かにこの中だと令和が一番いいかもしれない。
これは個人的な意見だが、ほかの案はどこか古い感じがする。

平成が終わるまであと約1ヶ月。
元号が令和になった瞬間なにか特別なイベントが起こるのだろうか。
渋谷のセンター街あたりで大騒ぎする人達がまた現れるのだろうか。

令和は漢字だけ見ると名前に使われてそうだから自分の子供に「令和」とつける人がいるんだろうか、など思っていた。
どこか新元号になる瞬間を楽しみにしている自分がいる。
きっと4月30日は大晦日みたいに夜中まで起きているだろうなあと思った。

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